
寝る前に読むと落ち着くおすすめの漫画は何?
HSP気質があるわたしは、日中に嫌なことがあると夜までネガティブ思考が止まりません。
「どうしてこうなってしまったのだろう?」とか「わたし、どうすれば良かったのだろう?」など考え過ぎてしまい、そのモヤモヤが寝る前まで続くことはしょっちゅうです。
今この記事を読んでいる方も、同じような経験があるのではないでしょうか。
寝る前まで心がざわついているとき、わたしは日常をやさしいタッチで描いている、ほっこり系の漫画を読みます。
色々な漫画を読んだ中でも、ここでは寝る前に気持ちが落ち着いた漫画を3冊厳選してご紹介しています。
- 寝る前に読むと心が落ち着くおすすめ漫画3冊
- 寝る前に漫画を読むときは「ブックペアリング」をするとより楽しめる
わたしと同じように、寝る前まで考え過ぎる傾向があり、漫画で心を落ち着かせたい方の参考になれば嬉しいです!

【厳選】寝る前に読みたいおすすめ漫画3冊
これからご紹介する、寝る前に読むと心が落ち着く漫画3冊は以下の通りです。
| 漫画名 | 著者名 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| 深夜3時のくろねこ喫茶 | ねこまき | 1,540円 |
| 眠れぬ夜はケーキを焼いて | 午後 | 1,265円 |
| もっとほわころくらぶ いつもいっしょだよ | えちがわのりゆき | 1,480円 |
気になる漫画があれば、上記表の漫画名をクリックしてください。その漫画の紹介ページへ飛べます。
一通り見たい方は、このまま読み進めてくださいね。
寝る前に読みたいおすすめ漫画①ねこまき『深夜3時のくろねこ喫茶』

イラストレーター・ねこまきさんが描く漫画。
舞台は、おじいちゃんマスターのしずおが経営する喫茶店「黒猫」です。
そこは真夜中になると、マスターと店員、そしてお客さんまで猫だけになる不思議な場所になります。
ただ時に、人間のお客さんも来店します。
そのお客さんは、仕事や人間関係で悩みを持つ人ばかり。マスターと店員の猫たちは、こうした人間たちに合う料理を提供しながら悩みを聞きます。
来店した人間は、おいしい料理とあたたかい猫たちに癒され、次第に心がほどけていくのです。

わたしがこの漫画に出合ったのは、仕事がなくなってしまったときでした。
この漫画で描かれている猫は、猫の性質がうまく表現されているなと思います。
たとえば、周りを気にせずマイペースで過ごすといった具合です。
世間体を気にして早く仕事に就かないと焦っていたわたしでしたが、
本作を読んで「自分のペースで、納得できる仕事を探せばいい」と思えるようになりました。
悩みがあると寝る直前までモヤモヤしてしまうわたしですが、この漫画を読むと猫のマスターと店員に励まされた気持ちになり、心が落ち着く気がします。
何度でも読みたい漫画です。
寝る前に読みたいおすすめ漫画②午後『眠れぬ夜はケーキを焼いて』

Xでエッセイ漫画を投稿している作家・午後さんのコミックエッセイ。
夜に眠れなくなった午後さんが、好きなお菓子作りを通して思ったことや感じたことを描いています。

わたしがこの漫画に出合ったのは、夜中に何度も目覚めてしまう問題を毎日のように抱えていたときでした。
目覚めてしまうと「まただ……本当に嫌だ」と自己嫌悪に陥っていたのですが、本作を読んだら「眠れない日があっても、大丈夫」と思えるようになりました。
こちらの漫画を読んだ感想については、わたしが運営しているnoteで詳しく書いています。
よろしければご覧ください。
夜眠れなくて不安になる、何度も目覚めて憂鬱な気分になっているときにおすすめです。
寝る前に読みたいおすすめ漫画③えちがわのりゆき『もっとほわころくらぶ いつもいっしょだよ』

イラストレーター・えちがわのりゆきさんによる4コマ漫画集。
主人公は、白くてほわほわした犬・ほわころちゃんです。
ほわころちゃんには、アザラシのむくころちゃん、柴犬のしばころちゃんなど、色々な動物のお友達がいます。
そのお友達との日常が可愛く、そして切なく描かれている作品です。

わたしはもともとほわころちゃんが大好きで、4コマ漫画集が出ると耳にして手に入れました。
物理的にはいないけれどほわころちゃんとそのお友達が自分の隣にいて、一緒に過ごしている気がしてついほろっとしてしまいます。
モヤモヤしたり、辛いことがあったりすると、特に夜になると孤独を感じやすいのですが、
この漫画を夜寝る前に読むと1人じゃないと思えて落ち着きます。
夜、1人ぼっちで寂しいと感じているときにおすすめです。
寝る前に漫画を読むときは「ブックペアリング」をするとより楽しめる
寝る前の読書タイムは、1日の中で一番ホッできる時間ではないでしょうか。
今回ご紹介したようなほっこりする漫画であれば、より一層心も温まります。
そんな読書タイムには、温かい飲み物をお供にする「ブックペアリング」をするのもおすすめです。
ブックペアリングとは、読む本とその本の世界観に合う飲み物を合わせることです。
本にぴったりの飲み物をお供にすることで、読書タイムがより一層楽しくなりますよ。
わたしの場合、夜寝る前の読書タイムには温かいカフェインレスコーヒーをお供にしています。
ここでご紹介した漫画を読むときは特に、温かいカフェインレスコーヒーが身に沁みます。
カフェインレスコーヒーは刺激が少なく、味わいがすっきりしている商品が多いので、夜寝る前でも心地良く飲めるのです。
ハーブティーなどノンカフェインの飲み物でもいいのですが、コーヒーは種類によって「柑橘系の香り」や「チョコのような香り」など様々な香ばしい香りがあるので、多幸感があります。
ご興味があれば、こうしたブックペアリングも取り入れてみてくださいね。

頑張った1日の終わりにカフェインレスコーヒーをお供にするのであれば、スティックタイプがおすすめです。
お湯とマグカップさえあれば1杯分のコーヒーを作れます。準備も片付けも楽ちんです。
当ブログの以下の記事では、スティックタイプのカフェインレスコーヒーを紹介しています。
興味がありましたら、ご覧ください。
まとめ
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
本記事では、寝る前に読むと心が落ち着くおすすめの漫画を3冊厳選してご紹介しました。
- ねこまき『深夜3時のくろねこ喫茶』
- 午後『眠れぬ夜はケーキを焼いて』
- えちがわのりゆき『もっとほわころくらぶ いつもいっしょだよ』
読んでみたいと思っていただけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね。




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