
アイスコーヒーを作ってみたいけれど、あまり時間をかけたくないな……簡単な作り方を知りたい!

アイスコーヒーを簡単に美味しく作れる方法はないだろうか?
今この記事を読んでいるのは、このようなことを思っている方ではないでしょうか。
わたしはかつて、コーヒー豆を挽き、粉を濾して作ったドリップコーヒーに氷を入れてアイスコーヒーを作っていました。
こうして手間をかけて作ったアイスコーヒーは、自分なりに美味しく作れたので満足していました。
ところが、いつしかこの作業に対して手間を感じるように……。
だけれど、市販のアイスコーヒーを買うのは、ちょっと違う。
自分で作りたいのですよね。
でも、手間がかるのは抵抗があります(ワガママ……)。
「アイスコーヒーを、もう少し手間のかからない方法で作れたらいいのにな~」と思い調べてみると、簡単に作る方法が4つあることを発見!
- ポーションコーヒーを使う
- スティックコーヒーを使う
- インスタントコーヒーを使う
- ドリップバッグを使う
どれも用意するものが少なく、家でサクッとできる作り方ばかりです。
- アイスコーヒーの簡単な作り方4選
- 簡単に作れるアイスコーヒーのおすすめ商品
- アイスコーヒーの作り方に関するQA
本記事を読んでいただけると、アイスコーヒーを簡単に作る方法はもちろん、美味しく作るためのポイントもお分かりいただけるでしょう。
美味しいアイスコーヒーを自作したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
アイスコーヒーの簡単な作り方一覧
以下は、アイスコーヒーの簡単な作り方の一覧です。手軽な順別に載せています。
| アイスコーヒーの作り方 | こんな人におすすめ! |
|---|---|
| ポーションコーヒーを使う | いつでも新鮮なアイスコーヒーやアイスカフェオレを、手間をかけずに作りたい |
| スティックコーヒーを使う | アイスコーヒーだけでなく、アイスカフェオレやアイスカフェラテも手軽に作りたい |
| インスタントコーヒーを使う | 好みの濃さでアイスコーヒーやアイスカフェオレを作りたい |
| ドリップバッグを使う | カフェや喫茶店のような、本格的なアイスコーヒーやアイスカフェオレを手軽に作りたい |
気になる作り方がありましたら、上記で該当する方法をクリックしてください。その作り方の説明ページへ飛べます。
一通り見たい方は、このまま読み進めてください。
アイスコーヒーの簡単な作り方4選
前述したアイスコーヒーの簡単な作り方4つを、手軽な順に紹介していきます。
- ポーションコーヒーを使う
- スティックコーヒーを使う
- インスタントコーヒーを使う
- ドリップバッグを使う
ポーションコーヒーを使う

1つ目は、ポーションコーヒーを使う作り方です。
この方法で作るアイスコーヒーには、こんな特長があります。
- 冷たい水さえあれば、1杯分のアイスコーヒーをすぐに作れる
- ミルクを使えば、アイスカフェオレも簡単に作れる
- いつでも新鮮なアイスコーヒーを楽しめる
ポーションコーヒーとは、1杯分の濃縮コーヒーが小さな容器に詰まっている商品のことです。
冷たい水を注ぐだけで、1杯分のアイスコーヒーが完成します。ミルクを使えば、アイスカフェオレを作ることも可能です。
1杯ごとに容器を開封して作るため、いつでも新鮮なアイスコーヒーを楽しめる点も魅力です。
【準備するもの(1杯分の場合)】
・ポーションコーヒー…1個
・冷たい水…アイスコーヒー1杯分作るのに必要な量(※)
・グラス/コップ…1個
※詳しい分量は、商品パッケージに記載されています。不明な場合は、150mlを目安にしましょう。
【基本的な作り方】
1.グラス/コップに、ポーションコーヒーを入れる
2.冷たい水を注ぐ
3.軽くかき混ぜたら、完成

「いつでも新鮮なアイスコーヒーやアイスカフェオレを、手間をかけずに作りたい」という方におすすめです!
スティックコーヒーを使う

2つ目は、スティックコーヒーを使う作り方です。
この方法で作るアイスコーヒーには、こんな特長があります。
- 1杯分のアイスコーヒーを簡単に作れる
- ブラックだけでなく、カフェオレやカフェラテもアイスで手軽に作れる
スティックコーヒーは、インスタントコーヒー1杯分が個包装されている商品です。
耐熱用ガラス/コップにお湯を注ぎ、氷を入れるだけで1杯分のアイスコーヒーを作れます。
またブラックだけでなく、カフェオレやカフェラテのスティックコーヒーもあります。
わざわざミルクを買う必要がないため、こうしたコーヒーをアイスで手軽に作りたいときにもおすすめです。
【準備するもの(1杯分の場合)】
・スティックコーヒー…1個
・沸かしたお湯…アイスコーヒー1杯分を作るのに必要な量(※)
・氷…5~6個
・耐熱用グラス/コップ…1個
※詳しい分量は、商品パッケージに記載されています。
【基本的な作り方】
1.耐熱用グラス/コップに、スティックコーヒーの粉末を入れる
2.沸かしたお湯を注ぐ
3.粉末が溶けるまでかき混ぜる
4.氷を入れて、再度かき混ぜたら完成

「アイスコーヒーだけでなく、アイスカフェオレやアイスカフェラテも手軽に作りたい」という方におすすめです!
インスタントコーヒーを使う

3つ目は、インスタントコーヒーを使う作り方です。
この方法で作るアイスコーヒーには、こんな特長があります。
- 1杯分から数杯分まで、幅広い量のアイスコーヒーを簡単に作れる
- お好みで濃さを調整できる
- ミルクを使って、アイスカフェオレも手軽に作れる
インスタントコーヒーは、耐熱用ガラス/コップにお湯を注ぐだけで、幅広い量のコーヒーを簡単に作れる商品です。
1杯に必要なインスタントコーヒーの目安量は商品パッケージに記載がありますが、お好みで濃さを調整することもできます。
また注ぐお湯をミルクに変えれば、アイスカフェオレも手軽に作れますよ。
【準備するもの(1杯分の場合)】
・インスタントコーヒー…1杯分(※)
・沸かしたお湯…アイスコーヒー1杯分を作るのに必要な量(※)
・氷…5~6個
・耐熱用グラス/コップ…1個
※詳しい分量は、商品パッケージに記載されています。不明な場合は、以下を参考にしてください。
・インスタントコーヒー…約2g
・沸かしたお湯…70ml
【基本的な作り方】
1.耐熱用グラス/コップに、インスタントコーヒーの粉末を入れる
2.沸かしたお湯を注ぐ
3.粉末が溶けるまでかき混ぜる
4.氷を入れて、再度かき混ぜたら完成

「好みの濃さでアイスコーヒーやアイスカフェオレを作りたい」という方におすすめです!
ドリップバッグを使う

最後に紹介するのは、ドリップバッグを使う作り方です。
この方法で作るアイスコーヒーには、こんな特長があります。
- 本格的なアイスコーヒーやアイスカフェオレを作れる
- フィルターやサーバーなどの道具がいらない
ドリップバッグとは、1杯分のコーヒー粉がバッグに詰まっている商品のことです。
たっぷりの氷を入れた耐熱グラス/コップにバッグをセットし、お湯を注いで抽出すればアイスコーヒーを作れます。
ここで紹介した他の作り方と比べると少し手間がかかりますが、通常のドリップで(コーヒー豆を挽いて、フィルターで粉を濾す方法)作るアイスコーヒーと比べると、ぐんと楽です。
キレとコクのある本格的なアイスコーヒーを作れますよ。牛乳を加えれば、本格的なアイスカフェオレもできます。
【準備するもの(1杯分の場合)】
・ドリップバッグ…1個
・沸かしたお湯…アイスコーヒー1杯分を作るのに必要な量(※)
・氷…5~6個
・耐熱用グラス/コップ…1個
※詳しい分量は、商品パッケージに記載されています。不明な場合は、80mlを目安にしましょう。
【基本的な作り方】
1.耐熱用グラス/コップに、氷を入れる
2.ドリップバッグを開けて、グラス/コップにセットする
3.沸かしたお湯を少量注いで蒸らす(※1)
4.2~3回に分けて、残りのお湯を注いだら(※2)完成
※1.蒸らし時間は、商品パッケージを確認してください。不明な場合は、20秒を目安にしましょう。
※2.お湯の量は、商品パッケージを確認してください。不明な場合は、80mlを目安にしましょう。

「カフェや喫茶店のような、本格的なアイスコーヒーやアイスカフェオレを手軽に作りたい」という方におすすめです!
簡単に作れるアイスコーヒーのおすすめ商品
ここまでアイスコーヒーの簡単な作り方を紹介してきましたが、実際に作るとなると、どんな商品を選んだらいいのかが分からない方も多いのではないでしょうか。
そんな方は、以下をご参考ください。前述した作り方にぴったりのコーヒー商品を記載しています。
お役に立てれば幸いです!
アイスコーヒーの作り方に関するQ&A

- Q大量のアイスコーヒーの作り方は?
- A
アイスコーヒーを大量に作りたいときは、インスタントコーヒーを使うのがおすすめです。
以下に1リットル分の作り方を記載しますので、参考にしてくださいね。
【準備するもの(1リットル分の場合)】
・インスタントコーヒー…14g
・沸かしたお湯…500ml
・氷…500g
・サーバー…1個
・コーヒーを入れる容器(ピッチャーなど)…1個【基本的な作り方】
1.サーバーにインスタントコーヒーを入れる
2.沸かしたお湯を注いで、インスタントコーヒーを溶かす
3.氷が入ったピッチャーなどの容器に、溶かしたコーヒーを注ぐ
4.マドラーで回して、氷を溶かしたら完成
- Qアイスコーヒーは作り置きできる?
- A
アイスコーヒーは作り置きできます。保存期間の目安は2~3日です。
保存するときは、密閉容器に入れるのがおすすめです。
空気が入ってしまうと、味が落ちやすくなってしまうのでご注意ください。

冷たいコーヒーの簡単な作り方には、「水出し」という方法もあります。
この方法で作ったコーヒーは「水出しコーヒー」と呼ばれます。
コーヒー粉が入ったバッグを容器に入れ、そこに水を注いで数時間抽出すると完成するコーヒーです。
数時間抽出するときは冷蔵庫に入れるため、冷たいコーヒーを作れます。
ここでご紹介したような、氷で冷やして作るアイスコーヒーとは異なる味わいを楽しめますよ。
水出しコーヒーについては、当ブログの以下記事で詳しく説明しています。
ご興味のある方は、ぜひご覧ください!
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回は、アイスコーヒーの簡単な作り方を4つご紹介しました。
| アイスコーヒーの作り方 | こんな人におすすめ! |
|---|---|
| ポーションコーヒーを使う | いつでも新鮮なアイスコーヒーやアイスカフェオレを、手間をかけずに作りたい |
| スティックコーヒーを使う | アイスコーヒーだけでなく、アイスカフェオレやアイスカフェラテも手軽に作りたい |
| インスタントコーヒーを使う | 好みの濃さでアイスコーヒーやアイスカフェオレを作りたい |
| ドリップバッグを使う | カフェや喫茶店のような、本格的なアイスコーヒーやアイスカフェオレを手軽に作りたい |
この記事が、自分に合うアイスコーヒーの作り方を見つける参考となったら幸いです!


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