
ブックペアリングとは何だろう?興味があるけれど、よくわからないな……
この記事を読んでいるのは、このような疑問を持っている方ではないでしょうか。
わたしも最近この言葉に出合い、フードペアリングのように、本と何かを合わせて、その時間を楽しむことなのかなと想像していました。
調べてみると、その意味はもちろんですが、ブックペアリングを楽しめる場所までわかりました。
- ブックペアリングの意味
- ブックペアリングを楽しめるところ
- わたしがやっているブックペアリング
最後まで読んでいただければ、ブックペアリングとは何か、どのようにしたら体験できるのかをお分かりいただけると思います。
ブックペアリングに興味のある方の参考になれば嬉しいです!
ブックペアリングとは「特定の一冊とその本の世界観が合う飲み物を組み合わせること」

ブックペアリングとは、「特定の一冊とその本の世界観が合う飲み物を組み合わせること」です。
特定の一冊は小説やエッセイなど様々なジャンル、合わせる飲み物もコーヒーやお酒など色々あります。
たとえば「心が温かくなるエッセイ+ミルクたっぷりのカフェオレ」といった具合です。
読書タイムをより楽しむためのスタイルとして、広まりつつあるようです。
ブックペアリングを楽しめるところ
ブックペアリングは、サービスとして提供しているところもあります。
以下は、ブックペアリングを楽しめるところの一例です。
| 場所 | 概要 |
|---|---|
| BOOK HOTEL 神保町 | 本×コーヒー×チョコレートのペアリングと楽しめるサービスを提供 |
| BOOK HOTEL 京都九条 |
上記以外でもサービスを提供しているところもあるかもしれませんが、現時点(2026年6月)ではまだまだ少ない印象です。
これから増えてくるかもしれませんね。
【参考】わたしがやっているブックペアリング

参考までに、普段わたしがやっているブックペアリングをご紹介します。
わたしは、今読んでいる本とカフェインレスコーヒーを合わせることが多いです。
よく読んでいる本のジャンルはエッセイや小説ですが、いずれも心が温かくなるものばかり。
そんな特徴のある本には、カフェインによる刺激が少ないカフェインレスコーヒーが合うと思ったのです。
ただ読書の時間帯によって、お供にするカフェインレスコーヒーの種類を以下のように変えています。
| 読書の時間帯 | カフェインレスコーヒーの種類 |
|---|---|
| 日中 | カフェオレ |
| 夜 | ブラック |
日中にカフェオレにするのは、長時間飲んでも飽きにくいからです。
コーヒーの苦みとミルクのまろやかさがやさしい味わいを引き出していますし、マグカップでたっぷりめに飲むコーヒーなので、長い読書時間のお供にぴったりだなと思っています。
夜はブラックにします。
カフェオレでもいいのですが、ミルクに脂肪分を含むのが気になるので夜の摂取は控えています。
ここで紹介したブックペアリングはわたしの例なので、参考程度にご覧くださいね。

限られた時間で読書をするのであれば、スティックタイプのコーヒーがおすすめです!
お湯や水を入れるだけで1杯分のコーヒーを作れるので、読書時間が削られることがありません。
当ブログの以下の記事でスティックタイプのカフェインレスを紹介しているので、興味があれば参考にしてください。
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
フードペアリングとは、「特定の一冊とその本の世界観が合う飲み物を組み合わせること」です。
今読んでいる、あるいはこれから読む本にぴったりの飲み物を見つけて、楽しい読書タイムを過ごしてくださいね。


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