
ブレンディスティックにタニタとコラボした商品があるらしい!気になるな……

ブレンディスティックとタニタがコラボしたコーヒーって、どんな商品なのだろう?
今この記事を読んでいるのは、このようなことを思っている方ではないでしょうか。
わたしが本商品「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」の存在を知ったときも、同じことを思いました。
ブレンディスティックには他にカフェインレスのカフェオレ(カフェオレ やすらぎのカフェインレス)があるので、違いは何だろうと気になり、買って飲んでみることに。
本記事では、タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレスを飲んでみた感想をお届けしています。
- ブレンディスティック「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」とは?
- ブレンディスティック「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」を買った理由
- ブレンディスティック「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」レビュー
- ブレンディスティック「カフェオレ やすらぎのカフェインレス」との違い
- ブレンディスティック「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」がおすすめのシーン
- ブレンディスティック「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」を買えるところ
本商品が気になっている方は、ぜひ参考にしてください。
本記事のレビューは個人の感想です。参考としてご覧ください。
ブレンディスティック「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」とは?

「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」は、AGFとタニタカフェがコラボした商品です。
以下のような特徴があります。
- 不足しがちな鉄分とカルシウム、ビタミンDを豊富に含んでいる
- たんぱく質もたっぷり含まれている(高たんぱく質)
- ポリフェノールも配合されている
上記栄養素の含有量は以下の通りです。

鉄分とカルシウム、ビタミンDは、それぞれ20代~40代の日本人女性が足りていない量を補える量なのだとか。
本商品は、体に嬉しい栄養素を多く含んでいるといえます。
「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」
公式サイトはこちら
ブレンディスティック「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」を買った理由

「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」を買ったのは、冒頭の通り同じブレンディスティックの「カフェオレ やすらぎのカフェインレス」との違いが気になったからです。
含まれる栄養素が異なるので、本商品の方が体にとって嬉しいのかも?とは思ったのですが、味はどうなんだろうと。
健康志向がある本商品では、味もやさしめかもしれないと思い、興味が沸いて試してみることにしました。
ブレンディスティック「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」レビュー
ではここから、「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」を飲んでみた感想をお届けします。
ホッとする言葉が刻まれた個包装
スティック個包装のパッケージは、こんな感じです。

本商品は25本入りで、1本1本に違うメッセージが印字されています。
何気なく手にしたスティックに、そのときの自分が欲しいメッセージが書かれていることもあって、「何で分かるの?」と思うことも。
手に取るたびに心がホッとするような言葉ばかりです。
ホットとアイスで楽しめる!お湯の量も調整可能
飲み方は、パッケージ裏に記載されています。

ホットでもアイスでも楽しめます!
注ぐお湯の量も調整可能です。
推奨されているのは180mlですが、160ml~240mlでも美味しく飲めます。
次のように、好みに合わせて調整できるのが◎
- 濃いめが好き…160ml~180mlくらい
- ゆっくり、たっぷり飲みたい…200ml~240mlくらい
粉末は「スプレードライ製法」
粉末はサラサラとしたパウダーのような状態なので、「スプレードライ製法」で作られているようです。

スプレードライ製法で作られたコーヒー飲料は、さっぱりとした味わいといわれていますが、果たしてどうなのでしょうか…?
クセの少ないやさしい甘さ!カフェオレならではの味わいも◎
スティックタイプのカフェオレの中には、独特のクセがある甘い商品もありますが、本商品はそういったクセが少なく、やさしい甘さを感じられました。
コーヒーとミルクが半々のカフェオレならではの味わいもあります。本格的なカフェオレを楽しめるのではないかなと思います!
わたしは今回、注ぐお湯を推奨量の180mlにしたり、最大の240mlにしたりと調整してみました。
公式サイトにもあるように、お湯が少なければ少ないほど濃厚になり、多いほどすっきりします。
そのときの気分やシーンで味わいを調整できるのは、いいなと思いました。
\味わいを調整できるカフェインレスカフェオレを楽しめる/
ブレンディスティック「カフェオレ やすらぎのカフェインレス」との違い

わたしが思う、ブレンディスティックのもう1つのカフェインレスカフェオレ「カフェオレ やすらぎのカフェインレス」と本商品の違いは、以下の通りです。
| タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス | カフェオレ やすらぎのカフェインレス | |
|---|---|---|
| 全体の味 | お湯の量によって異なる ・少なめ:濃厚 ・多め:さっぱり | すっきりとした味わい |
| お湯の量 | 160ml~240ml | 180ml |
| 甘さ | やさしい甘さ | すっきりとした甘さ |
| ミルク感 | まろやか | 濃厚さは控えめ |
| 栄養素 | ・鉄分 ・カルシウム ・ビタミンD ・たんぱく質 ・ポリフェノール | ポリフェノール |
両方ともカフェオレで、甘さとミルク感も似ていますが、味と栄養素の豊富さに違いがあります。
本商品はお好みでお湯の量を調整でき、その量次第で異なる味わいを楽しめます。少ないほど濃厚になり、多ければさっぱりとした味わいになります。
一方カフェオレ やすらぎのカフェインレスで推奨されているお湯の量は、180mlです。すっきりとした味わいを楽しめます。
栄養素の豊富さは、本商品の方があるといえます。上記の通り鉄分やカルシウム、ビタミンD、たんぱく質、ポリフェノールが含まれているからです。
同じカフェインレスのカフェオレですが、本商品の方が健康を意識して作られているといえるでしょう。
今回比べた「カフェオレ やすらぎのカフェインレス」については、以下の記事でレビューしています。ご興味があれば、ご覧ください。
・健康を意識したいのなら
▶Amazonで「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」を見る
・休憩時間や休日など日常のお供にしたいなら
▶Amazonで「カフェオレ やすらぎのカフェインレス」を見る
ブレンディスティック「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」がおすすめのシーン

「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」を飲んでみて、わたしはこんなシーンに向いていると思いました。
・カフェインレスのカフェオレを好みやシーンに合わせて味わいを変えたい
・栄養素を手軽に摂りたい
本商品はお湯の量を調整できるので、そのときの気分やシーン、好みに合わせて味わいを変えたいときにいいなと思います。
また鉄分やカルシウム、ビタミンD、たんぱく質、ポリフェノールと複数の栄養素が含まれているので、こうした成分を手軽に摂りたいときにもおすすめです。
ちなみに、わたしが本商品を飲む具体的なシーンはこちらです!
・朝食時にたんぱく質が足りないと思うとき
・生理前や生理中でカフェインを避けたいとき
・生理中で鉄分を摂りたいとき
わたしの朝食は、ほぼ毎日プロテイン入りのグラノラなのですが、ときどきパンを食べることがあります。
そんなとき、本商品をお供にします。パンだけではたんぱく質を十分に補えないので、本商品でカバーするのです。
パンの種類によってカフェオレとの相性が微妙なときは、間食として本商品を飲みます。程よい甘さがありますし、お湯の量を多くすればたっぷり飲めるので満足感があります。
また、生理前や生理中にも飲んでいます。カフェインを避けられるのはもちろん、鉄分も補えるからです。
お好みに合わせて調整できる+不足しがちな栄養素を摂れるという、ハイブリッドな商品だと思います!
ブレンディスティック「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」を買えるところ

「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」は、通販限定商品です。以下の総合通販サイトで買えます。
買ってみたいと思ったら、普段利用している通販サイトを確認してみてくださいね。
まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回は、ブレンディスティックのカフェインレス カフェオレシリーズの1つ「タニタカフェ監修 ホッとよりそうカフェオレ カフェインレス」のレビューをお届けしました。
上記に記載した通販だけで取り扱っている商品ではありますが、Amazonであればお急ぎ便を利用すると、当日もしくは翌日に届けてくれる場合もあります。
継続的にストックしておきたいのであれば、定期便を利用すれば安く買えるのでチェックしてみてください。
気になった方は、飲んでみてくださいね!


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